シャローム

わたしはイスラエルから診断薬を輸入する仕事にたずさわっていました。 その関係でイスラエルには4回ほど出張したことがあります。この国は サイエンスの面では常々敬意を払っていましたし、わたしのクリスチャン のバックグラウンドから興味は尽きないところです。

多くの友達が出来ました。アヴィ、ハナ、ダフナ、マヤ、そして日本人の 熊谷さん。その方々に、あの地域での平和・平安がありますように祈ります。 シャロームはヘブライ語で「平安」「こんにちは」「さようなら」など、いちばん 頻繁に使われる言葉のようです。とくに親しい友人たちの間では 「シャローム・シャローム」と、短く言うようです。ああ、あの人たちは友達だな、 と感じられる一瞬です。

わたしは仕事でパレスチナ人ともつきあっています。彼が、「自分のおじいさん が住んでいたヘブロンの土地は、この上なく美しいのだ」と言った言葉は 忘れません。ユダヤとパレスチナに「シャローム」が訪れますように。 この作品とともに3点の作品をイスラエルの友人に差し上げました。だれが どの作品を手に入れたかは知りません。

ダフナ、ハナ、アヴィ、あなた達のシャロームをお祈りします。


Masaru Imada's Stained Glass Home
Student of Aanraku Stained Glass Studio,Design, U.S.A.